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EFOとは

EFOは、エントリーフォーム最適化の略語であり、主にWebサイト内の入力フォームをユーザーが扱いやすい用に最適化することを指す。

入力フォームはWebサイト内の重要な役割を担っていることが多く、その通過率がダイレクトに売上やお問い合わせ数に関わってくることから重要視されている。

フォームの通過率を上げるには、現在は多くの要素があり、そのサイトの利用目的ごとに大きく異なる。

入力エラーがあった際にはエラー表示を入力段階で表示してくれるものや、必須項目の残数を表示してくれるもの、フォームそのものが可変的に変わり、ユーザーによって入力項目を減らせるもの、あるいはメール送信と併用して通過率を上げる目的のものなどが見られる。

目的がダイレクトなレスポンスであるWebサイトには欠かせないフォームを自社にとって最適なものとするEFOは重要視したい。

Now on tapとは

GoogleNowの新機能で、Android Mで使用可能となる機能。ユーザーがその時話題にしていることを自動的に解釈して、最適な答えを出してくれるサービスである。

「その時話題にしている」ということが重要なポイントであり、ユーザーは自ら検索しなくてもAndroidのホームボタンを長押しするだけでほしい情報が手に入る仕組みとなっている。

例えば、メールで新作映画を観に行こうと友人に誘われたり、明日の夕方、東京駅周辺でワインが飲めるお店に行こうという招待があったときにホームボタンを長押しすれば、GoogleNowが自動的に東京駅周辺のワインが飲める店舗情報や、新作映画のレビュー情報を表示してくれる。

その間、ユーザーはメールを閉じること無くシームレスに関連情報を得られることができる。

これらの機能はユーザー同士がその時会話している意図を自動的に読み取る自然言語処理、ナレッジグラフなどがバックグラウンドの機能として稼働している。

Now on tapはこれから利用機会が拡大することが予想されることから、近い将来日本で実装され、Now on tap最適化の時代が来ることも、視野に入れておく必要がある。

日本語URLとは

日本語URLとはURLの表示を日本語にしたもののこと。

ユーザーがWebページを探している際に、URLが日本語の方が見つけやすいという主な利点がある。

しかし、表示場所によっては日本語URLが下記の様にエンコードされ、不要に長く見づらいURLになってしまう可能性もあるので、仕様場所等を考えて使う必要がある。

例:
http://example.com/%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%AB%0D%0A

日本語URLがSEO対策上有利に働くということはないので、用途に応じて使い分けるというのが一般的。

検索サジェストとは

検索において、日常的に使われる機能の中でも代表的なもので、ユーザーは自然に検索サジェストを使用している。

検索バーにキーワードを途中まで打ち込むと、候補が表示される機能のことを表す。

例えば、”ミラー”と検索キーワードを入力すると、検索候補が表示され、ミラーリング、ミラーレス、ミラージュなどと、それぞれ意図の全く違った続きの語句を予測してくれる。

スクリーンショット 2015-05-15 12.48.46

 

 

 

 

 

 

 

また、自身のブラウザでお気に入り登録しているサイトは優先的にサジェストに表示される。

当然、検索サジェストで上位に表示されるキーワードを重点的にseo対策を実施することは有効な施策の一つとなり得る。

新たな検索方法

Googleのシステムになって、
なかなか上位表示できないサイトが
多いという情報があり、

SEOをしている業者のなかでも
検索ボリューム数を越えると、
3ヶ月間は何をやっても上がらないケースというのが発生する。
という記事を見た。
Google側で、上位表示に値するかどうか、判定、
もしくは、リンクのはられ方や、ふさわしいサイトかどうか
判定している可能性は十分ありうるな。と私もそういう考えです。

そして、
ネットユーザーはある情報を探す場合に、主にGoogleやYahoo!など
検索エンジンを経由して検索してきましたが、
最近ではFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを介して「共
有された情報」の中から検索する傾向が強くなり、
検索エンジンも共有したサイトを評価するようになりました。

ある記事によると、
2010年3月15日に調査会社Hitwisが発表したデータによれば、Facebook
が米Googleを抜いて米国で最もアクセス数の多いWebサイトとなり、ユーザー
のWebサイトにおけるトラフィックが検索エンジンからソーシャルメディアへ
シフトしてきている。

ということが実際の数値で、
唯一Googleに対抗するであろうFacebookが、
今後どのような展開をしていくのか、楽しみではありますね。

日本でもmixiをはじめ、ソーシャルは多くあるので、
mixiから検索とかも十分ありうるのではないでしょうか。
この辺もしっかり抑えて、SEOにとらわれず、
ユーザーにとって一番有益なものを提供できる方法を見つけることが、
今後のポイントになりそうです。

SEOは終わらない

ある記事で、
SEOは終わった。
ということが書かれていた。

個人的な意見としては、
NO。であり、
その理由は、検索するユーザーがいる限り、
必ず有益なコンテンツのあるサイトが表示され、
SEOがあることによって、
そのサイトへの集客はあるはずであり、
そのためにお金を払う企業が出るはずであると。
考えています。

PPCや、ローカル検索、パーソナライズ。
といったことで、表示されるサイトが少なくなった。
ということも考慮した上で、
やはり上位表示される。ということは、広告、と集客、
売上につながります。

あなたはどう思いますか?

LPOについて

明けましておめでとうございます。
年末から年始にかけて、
順位に変動がありましたが、
キーワードの順位はいかがでしょうか?

上位表示しているサイトとそうでないサイトを比べてみると、
・サイトの更新
・リンク元の更新
・リンクが継続されて増えているか
・title,metaがあるか

ここは抑えてある場合が多いです。
順位が落ちている場合は、ここをチェックしてみてください。

さて、今日はLPについてこんな記事がありました。
こういうサイトの構成にしたほうがユーザーは目を通しやすいそうです。

LPの構成はこちら。

英語サイトなので、
日本語で通用するかは、さておき、
やはりわかりやすい。という構成が重要です。
申込みを増やしたい。という方は、
一度、こちらを確認してみてください。

GoogleとFacebookとYahoo

米では、GoogleとFacebookの争いが続いているようです。
FacebookのGmailからのインポート機能を使わないよう促す忠告をだし、
また、Facebookは、直接インポートできないようにしているのを
回避するよう対策をしている。

Facebookの検索システムにMSが介入するという話もあり、
今後の動向も気になるところですね。

そして、日本ではYahoo!の2010年のワードランキングで、
1位、youtube
2位、mixi
3位,google
という結果になっています。
2位のmixi、3位のgoogleが面白いですね。
日本一のソーシャルネットワークのmixiが、
今後、Facebookのようにいろいろと多様化していくかもしれませんね。

そして,Yahoo!でGoogleを検索するということが起こっているんですね。
はやめにGoogleのシステムを移行を実行した
Yahoo!Japanの決断が功を奏しそうですね。

12月1日にシステム移行という話。
Yahoo!、Googleの検索エンジンの動向もチェックしていきます。

SEO対策が益々重要に!!

グーグルパーソナライズド検索について
先日、Googleから正式に発表( 英語が苦手な場合は翻訳サービスをしようして大体の意味を理解して見てください。)となったパーソナル検索ですが、

変更点をまとめるとこれまでの
Googleにログインしている状態であったり、ウェブ履歴の機能を有効にしているときのみ反映されていたものが、
Googleにログインしていな時も、これまでの検索行動から残されたクッキーを利用し、
過去180日間の検索履歴を参照しカスタマイズした検索結果を提供するとというものに変わるという内容です。
これはもの凄い変化ですね。
一般ユーザーの方にはおそらく注目されないまま進んでいくのだと思いますが、
パーソナライズドされた検索結果でより上位にきているサイトはより信頼度を増し
一定のフロー経て売上にもつながるという図式は間違いなさそうです。

これにより、本来のSEOの持つ意味がより明確になってくるかと思います!
同時に、SEO対策を施してくれる企業も淘汰されていくかとおもわれます。
これは楽しみです!!

検索エンジン以外でのホームページへのリーチはブログやtwitter、その他のソーシャル系のメディアとなってくるのもそう遠くはなさそうです。
まだ、使ったことが無いという方は、この機会に是非スタートしてみては如何でしょうか!?
スタートの仕方が全然わからないという方は、お気軽にご相談ください。

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WordPressがベスト CMS Awardを獲得してそろそろ1ヶ月!

WordPressがベスト CMS Awardを獲得してそろそろ1ヶ月!
Wordpress を使ったサイト制作や、wordpress SEO対策 も若干ですが問い合わせが増えてますね。

ちなみにこのSEONEWSもWP仕様です。
CMSという言葉をよく使ってますが、他にも沢山あります。
日本では日本語化が遅れているため、いまいち人気が出ていませんが
ポータルサイトをメインとしたCMS(Joomla!)やDrupalも世界的には
ではかなり人気があります。
※時間があれば一度トライして見てもいいかもしれません。

数あるCMSの中でもWPが人気があるのには訳がありますね。
日本語化も積極的に進んでますし、ある程度まとまった情報がでているため
その通りやると直ぐにHPができてしましまいます。
サテライトサイトや、オフィシャルのブログシステムに導入する企業もかなり増えていますね。

せっかくなので以下に無料テンプレートとSEO対策用のプラグインを紹介しておきます。
[ WordPress用無料テンプレート ]
Court’s Internet Marketing School 

Graph Paper Press
(有料もあります。ソースもきれいです。)
Arcsin

[ SEO対策用プラグイン ]
ALL IN ONE SEO PACK(meta情報を最適化)

SEO Friendly Images(イメージにタイトルとALTタグを設置)

breadcrumb plugin(パンくずリスト作成)

wp-super-cache(表示速度の高速化)

使用方法など不明な場合はお問い合わせ下さい!!