SEM」カテゴリーアーカイブ

Instagram広告が大手企業でなくても配信可能に

instaの広告枠がついに活用出来る体制へ

以前までは厳しい審査基準を通り抜けた大手企業のみに許されたInstagram広告枠だったが、2015年10月1日から配信可能となった。

すでに、ご存知の通りPPC広告は顧客択得単価の上昇が著しい場合も多く、費用対効果が合わないケースも増加している。

Facebook広告と同様に興味関心に基づいたターゲティング、カスタムオーディエンス、類似オーディエンスも使える内容となっているので、新たなソーシャル広告媒体として今後注目されることになると予想される。

すでにハッシュタグで画像を検索することにより、膨大な画像をユーザーが閲覧できるため、通常のECサイトで販売されるようなものであれば新たな販路になる可能性も検討できるであろう。

入札単価制なので、ライバルが多いほど広告単価も高くなる傾向にある。

始めるなら間髪入れずに今、ではないだろうか。

インフルエンサーとは

人が消費をする際に影響力を持つ第三者のこと。例えば、有名ブロガーやスポーツ選手、タレントなどもインフルエンサーに含まれる。

インフルエンサーを活用したマーケティング手法も多様化していて、特にYouTuberなどもインフルエンサーとして認識されている。

gTLDとは

gTLDは、Top Level Domainの一種で、.tokyoなど地名を表すものや、.bikeなど特定の物を表すものもある。現在の時点では400以上のgTLDがあり、多くのgTLDからドメインを選択することができる。しかし、このgTLDがメインの商材に由来するからと言って、SEO上有利に働くことはない。そのことを理解した上で、ブランディングやユーザー目線でドメインを考えた時に最適なモノを選択することが重要となる。

離脱率とは

Webサイトを評価する上で、重要な項目の1つに離脱率という指標がある。

離脱率と言うのは、そのページを離脱したユーザーの割合を%で表示する指標のことを言う。

離脱数÷ページビュー数=離脱率という計算になる。

ユーザーはサイトを閲覧している以上、必ずどこかのページで離脱をするので、離脱率が高い=ページが評価されていないという認識は誤った解釈を生んでしまう可能性がある。

しかし、Webサイトを運営する目的上、ユーザーに遷移してほしいページであれば離脱率が高いと悪影響を及ぼすことになる。

離脱率を測る上では、「そのページが離脱率が高くても良いページか、あるいは離脱を極力少ない水準にしておきたいページか」という判断基準を持っておく必要がある。

離脱率に関してはそのサイトの運営目的などによるので、一概には言えないが、お問い合わせページや商品詳細ページなど、アクセスしてほしいページの離脱率が高い場合は、一度見直す必要がある場合が多い。

RLSAとは

検索によるリマーケティングシステムのこと。

従来のプレースメント型広告でのりマーケティングの手法と同様に、検索広告でもリマーケティングが可能となる。

これにより、ユーザーによりマッチした広告を配信することができればCPAの改善が見込まれる。

ユーザーターゲティング手法の一つとして、ユーザーが検索を行っている際に、どんなユーザーなのかによって個別に広告文を変えたり、入札単価を最適化することが可能になっている。

コンテンツマーケティング施策についての基本

Basicな内容として、コンテンツマーケティングに関しての基本理解についてお話をさせていただきます。

 

ここ最近のseoを考えるに当たって、コンテンツマーケティングの話しというのは良く、耳にされる方も多いのではないかと思います。

 

検索エンジンのアルゴリズムの精度が長らく進化し続けていることから、コンテンツをメインにseoを考え、実行することですね。
優良で独自のコンテンツを生成して、ユーザーとのコミュニケーション、コンタクトポイントを増やし目的となるコンバージョンを促進するという考え方が基本となります。

 

現在はコンテンツマーケティングに関する多くの情報が公開されていることから、様々なコンテンツマーケティングプロモーション施策を打ち出しているseo会社もあります。

 

実際にそういった営業の電話やメルマガが増えてきているのも事実です。

 

例えば、「毎月5万円で御社に最適なコンテンツを10記事納品します」とか、そういった営業を受けられているユーザーの方も以前より増えているようです。

 

悪質な内容であればその後、到底日本人に理解されないテキストがサイトに何件もアップされ、不要な情報ばかりのサイトになってしまうと言うケースもございます。

 

そもそも、コンテンツ自体がすでに十分にサイトに蓄積されている場合、コンテンツを増やすということはseoを考えるに当たって逆に非効率となる場合があります。

 

そのための競合分析を行った上で、本当にコンテンツが必要なサイトなのかを精査した上で、必要なカテゴリのコンテンツを追加していくということが重要な視点になります。

Yahoo! リスティング広告

UstreamへYahoo!リスティング広告が
インタレストマッチで広告を開始します。

Ustreamは、サービス開始から7ヶ月で、
10万人のユーザーを突破。
また、現在、登録ユーザーは500万人以上と言われています。

Ustreamでの広告配信から、
インタレストマッチによるクリックは、
無駄クリックが増えるだけか、
広告として、成り立つのか、
今後の情報も気になりますね。

スマートフォン、iPadのバージョンアップとともに、
いかにユーザーに浸透したサービスへ
広告を出すか。というのがPPC広告の存続のポイントとなりそうです。

Ustreamを定期的にご覧になる方は、広告もチェックしてみてください。

拡張CPC

Google Adwordsに新しい機能が追加されていました。
拡張CPCという機能で、
コンバージョンのトラッキングをONにして、
自動入札の上限を自動的に設定することで、
コンバージョンが多く出るキーワードが多くクリックされるように
最適化を行ってくれる機能です。

つまり、クリックされてもコンバージョンが出ないキーワードは、
入札価格を下げて、順位を下げます。
逆に、コンバージョンが多く出るキーワードには、
入札価格を上げてクリックされるよう調節をしてくれるのです。

こちらの機能は、まだテスト中ですが、
コンバージョンが多くでるよう設定してくれるので、
管理もかなりスムーズになるのではないでしょうか。
この機能がうまくなりたつのであれば、
今までキーワードの価格調節をするのが運用の1つのポイントでもあったのですが、
調査する対象も大きく減らすことができますね。

また、広告の文章に専念することができるので、
この機能が更に向上されると運営側は楽になりますね。
adwordsを使われている方は、1度設定してみてはいかがでしょうか。

Google Instant による影響

アメリカのGoogle Instantによる、
adwordsのインプレッション数の増加は想定していましたが、
コンバージョン率もアップしたとのこと。

そして、検索クエリの多いものは、CPCが下がったという。
これは、まさにInstantによる機能によって、
人間の心理が出たのではないかと考察します。

やはり、欲しいキーワードを検索中に、
広告が順番で出てくると、
検索キーワードを入力する時間が長いほど、
広告数も多くなる。と考えれば、
自ずと検索キーワードが少ないほうがクリックされ、
欲しい情報に対するコンバージョンが増えた。
といったところではないだろうか。

Yahoo!の検索結果がGoogle化したことから、
今後、Google Instantも導入されるかもしれません。
Yahoo!リスティング広告も新たなシステムも予想されますね。

Google Instantについて

Google Instantについて、
いろいろな見解があるようですが、
やはり、個人的にはインプレッションは増える。
クリック率は下がる。

そして、コンバージョンは、完全一致より、
ビッグキーワードの部分一致によるコンバージョンが
以前よりも増える。
かつ、より広告費があるところ有利。と考えてます。
おそらく、ビッグキーワードの部分一致をある程度高く設定さえしていれば、
複合語のキーワードも表示ができるであろう。と想定できるからです。
公国の品質等もあるとは思いますが、
LPを作成して、クリック後のユーザーもしっかり楽しめるコンテンツであれば、
品質も高く設定されると考えられます。

となると、あまり体力のない起業は、
複合語での部分一致の一点張りという形で、
網を構える。というふうになると考えられますね。

複合語でのSEOと、複合語で広告表示。
大きな集客ではなく、小さくコンバージョン率の高いお客をつかむ。
そこからコツコツはじめていくというのが、体力のない場合でしょうか。

ないならないなりの勝負の仕方があるとは思いますが、
Google Instantは、さらに格差を生む可能性もあると考えています。